スタジオ風のたね 代表/ミュージカル県SAGAプロジェクト 代表

舞台が、まちと子どもを育てる

佐賀で50年、舞台をつくり続けてきた演出家が、
「表現すること」が子どもたちとまちにもたらす力について語ります。
学校・PTA・人権講演会・公民館へ伺います。

背景の映像:県民ミュージカル「佐賀の夜の夢」(2024年・SAGAアリーナ)より
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どんな講演か

表現教育と舞台芸術の話

2024年、SAGAアリーナの舞台に立ったのは、オーディションで集まった 2歳から90歳を超える県民のみなさんでした。演劇の経験がない人がほとんどです。 9ヶ月の練習を経て幕が上がった日、客席には4,400人。 「表現すること」が人を変え、まちにつながりを生む——その現場の話です。

SAGAアリーナ「佐賀の夜の夢」本番の舞台
まちづくり × ミュージカル
自治体・公民館・地域団体むけ
県民300人が同じ舞台に立つと、まちに何が起きるのか。SAGAアリーナでの県民ミュージカルの実話から。
スタジオ風のたねでの子どもたちのレッスン風景
子どもたちの命が輝くまちへ
学校・PTA・人権講演会むけ
不登校の子どもたちと関わってきた30代の経験と、10代の劇団づくり20年。「居場所」と「役割」の話。
県民ミュージカルの広報活動に集まった大人たちの笑顔
表現する力は、生きる力
教職員研修・教育委員会むけ
発声・身体・ことば。舞台の稽古場で子どもたちに起きる変化と、教室でも使える表現教育の考え方。
講演の中身をくわしく見る

FNSドキュメンタリー大賞作品

未来へつなぐ舞台
〜アリーナ公演 260日の軌跡〜

オーディションから本番までの260日を追ったドキュメンタリー。
フジテレビ系列28局が参加する「FNSドキュメンタリー大賞」の作品として全国で放送されました。
県民が舞台をつくっていく過程が、そのまま記録されています。

制作:サガテレビ/提供:ミュージカル県SAGAプロジェクト公式チャンネル

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