講演の中身

舞台の稽古場で50年、子どもたちとまちに起きてきたことを、 実話でお話しします。聴く方に合わせて、中身を組み替えてお届けします。

演題の例

一般・人権啓発・自治体の文化事業へ
いのちを輝かせる文化・芸術の力
自治体・公民館・地域団体へ
舞台芸術でいのち輝く町づくり
学校・PTA・人権講演会・教職員研修へ
子ども達のいのちが輝きますように〜ミュージカルで子どもが変わる! その秘密とは〜

お話の柱

3つの実話から

県民ミュージカルのレッスン風景
県民300人が立った、アリーナの舞台
2024年1月、SAGAアリーナ。オーディションで集まった2歳から90歳超の県民が、9ヶ月の練習を経て一つの舞台に立ちました。観客は4,400人。演劇未経験の人たちに何が起きたのか。
舞台や音響を学ぶ子どもたち
10代の劇団づくり、20年
2004年に発足したティーンズミュージカルSAGA。旗揚げ公演には5,000人が足を運びました。大人はサポート役に徹し、子どもたちが「いい作品を創る」。稽古場で育つものの話。
町中ライブに集まった人たちの集合写真
人が出会い、つながる場をつくる
30代のころ、学校に行けない子どもたちと過ごした日々。そして毎週金曜の町中ライブは500回を超えました。「居場所」と「役割」が人を変えていく話。

時間と会場

講演のかたち

60〜90分。対象と目的に合わせて、中身を組み立てます。
体育館・ホール・会議室、どの会場でも伺います。

会場でお借りするもの:マイク/プロジェクター/スクリーン。スライドと映像を交えてお話しします。

開催の記録

これまでの講演

佐賀大和ロータリークラブ例会で講演する栗原誠治さん
ロータリークラブ 例会卓話
佐賀大和ロータリークラブ
地域の経営者・リーダーの集まりで、佐賀の文化芸術とまちづくりについて話した。
栗原誠治講演会(多久市立東原庠舎中央校)満席御礼の告知 講演会場に掲げられた演題
栗原誠治 講演会 —— 満席御礼
12月7日(土)|多久市立東原庠舎 中央校
学校の校舎を会場にした講演会。席は満席になった。
県民文化フォーラムのシンポジウムに登壇する栗原誠治さん
県民文化フォーラム シンポジウム登壇
第43回県民文化フォーラム・第44回佐賀県芸術文化賞等表彰式(伊万里市)
佐賀県の文化芸術を語るパネリストのひとりとして登壇。

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kaze.seiji@gmail.com