About the Project

プロジェクトについて

佐賀の空に、夢を描く。県民一人ひとりが主役になれる場所を、この街に。

Our Belief

誰もが主役になれる場所を、佐賀に。

文化芸術は、特別な才能を持った誰かのものではありません。

年齢、職業、身体や心の状態に関わらず、すべての人が主役になれる場をつくること―― それこそが、私たちの考える文化芸術の本当の力です。 第1回公演のオーディションには300名を超える県民が集まりました。 最年少2歳、最年長91歳。家族で出演する親子、仕事終わりに駆けつける会社員、 車椅子で参加された方。「歌いたい」「踊りたい」と一歩を踏み出した人が、 佐賀にはこんなにもたくさんいる。私たちは、この営みを佐賀に根づかせたいと願っています。

舞台に立つ県民キャスト
Structure

私たちの組織

「ミュージカル県SAGAプロジェクト」は、20年以上の歴史をもつスタジオ風のたねを母体とする取り組みです。

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スタジオ風のたね

母体となる、佐賀を代表するミュージカル教室。年間50本以上のステージを重ねる、すべての土壌。ティーンズミュージカルSAGA なども運営しています。

風のたねを見る
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ミュージカル県SAGAプロジェクト

県民参加型のアリーナミュージカルを創る取り組み。第1回『佐賀の夜の夢』(2024)、第2回『ピーターパン』(2027)を主催しています。

現在の公演を見る
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ミュージカルアカデミー

本プロジェクトの育成部門。歌・演劇・バレエ・ダンスを、年齢・性別を問わず。舞台に立つ人を、日々のレッスンから育てます。

アカデミーを見る

※「ティーンズミュージカルSAGA」は母体スタジオ風のたねが運営する、10代のプロ志向プログラムです。

Our Story

点を、線に。風のたねから、世界へ。

20年の教室が生んだ挑戦は、一度きりの花火ではありません。過去から未来へ、一本の道として続いています。

  1. 〜2023土壌

    20年の教室 ― スタジオ風のたね

    佐賀を代表するミュージカル教室として、年間50本以上のステージを積み重ねてきました。ティーンズミュージカルSAGA をはじめ、すべての挑戦は、この土壌から芽吹いています。

  2. 2024第1回・実績

    県民ミュージカル『佐賀の夜の夢』

    シェイクスピア『真夏の夜の夢』を江戸末期の佐賀に翻案し、佐賀藩主・鍋島直正を主人公に据えた完全オリジナル作品。200名の県民が10ヶ月ともに汗を流し、4,200名の観客の前でやり遂げました。新聞各紙掲載、テレビ60分ドキュメンタリーの放映、そして黒字達成。「県民が主役」は、夢物語ではないと証明した夜でした。

    第1回公演『佐賀の夜の夢』の舞台
    第1回『佐賀の夜の夢』(2024)
    第1回のアーカイブを見る
  3. 2026いま、ここ

    第2回、始動 ― 仲間を集める

    2027年の本番に向けて、いま出演者を募っています。9月キックオフ、11月オーディション。2歳から100歳まで、佐賀じゅうから300名の主役を探す旅が始まりました。

  4. 2027第2回・目標

    『ピーターパン 〜ネバーランドSAGA〜』

    9月26日、SAGAアリーナ。300名のキャストと、目標12,000名の観客が集う、佐賀発の大型エンターテインメントへ。第1回の2.5倍の規模に挑みます。(動員・規模は目標)

  5. 2028–30これから

    佐賀に、プロの劇団を

    県内外の団体・個人と連携し、次世代の表現者の場をつくる。佐賀を拠点とするプロ劇団の設立を目指します。育った才能が、佐賀で生きていける未来へ。

  6. 2030 +その先へ

    九州から、世界へ

    九州各県、さらには全国・世界のアーティストとの交流公演・共同制作へ。「文化芸術といえば佐賀」と語られる未来を、皆様と共に。合言葉は――もっと遠くへ行けるのではないか

この物語の続きを、あなたと

出演も、応援も、学ぶことも。関わり方はさまざまです。佐賀の文化を一緒に育てていただけませんか。

応援・協賛について アカデミーで学ぶ