点を、線に。風のたねから、世界へ。
20年の教室が生んだ挑戦は、一度きりの花火ではありません。過去から未来へ、一本の道として続いています。
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〜2023土壌
20年の教室 ― スタジオ風のたね
佐賀を代表するミュージカル教室として、年間50本以上のステージを積み重ねてきました。ティーンズミュージカルSAGA をはじめ、すべての挑戦は、この土壌から芽吹いています。
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2024第1回・実績
県民ミュージカル『佐賀の夜の夢』
シェイクスピア『真夏の夜の夢』を江戸末期の佐賀に翻案し、佐賀藩主・鍋島直正を主人公に据えた完全オリジナル作品。200名の県民が10ヶ月ともに汗を流し、4,200名の観客の前でやり遂げました。新聞各紙掲載、テレビ60分ドキュメンタリーの放映、そして黒字達成。「県民が主役」は、夢物語ではないと証明した夜でした。
第1回のアーカイブを見る
第1回『佐賀の夜の夢』(2024) -
2026いま、ここ
第2回、始動 ― 仲間を集める
2027年の本番に向けて、いま出演者を募っています。9月キックオフ、11月オーディション。2歳から100歳まで、佐賀じゅうから300名の主役を探す旅が始まりました。
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2027第2回・目標
『ピーターパン 〜ネバーランドSAGA〜』
9月26日、SAGAアリーナ。300名のキャストと、目標12,000名の観客が集う、佐賀発の大型エンターテインメントへ。第1回の2.5倍の規模に挑みます。(動員・規模は目標)
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2028–30これから
佐賀に、プロの劇団を
県内外の団体・個人と連携し、次世代の表現者の場をつくる。佐賀を拠点とするプロ劇団の設立を目指します。育った才能が、佐賀で生きていける未来へ。
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2030 +その先へ
九州から、世界へ
九州各県、さらには全国・世界のアーティストとの交流公演・共同制作へ。「文化芸術といえば佐賀」と語られる未来を、皆様と共に。合言葉は――もっと遠くへ行けるのではないか。
