開演まで、あと
2027年9月26日(日)SAGAアリーナ
永遠の少年ピーターパン、妖精ティンカーベル、海賊フック船長。 誰もが心に持ち続けている「冒険への憧れ」と「失いたくない夢」を、 私たちは熱気球の聖地・佐賀の空を舞台に、新しく語り直します。 年齢も職業も背景も違う300名の県民キャストが、 8,400名を収容するSAGAアリーナを、ネバーランドそのものに変えていきます。
出演キャストのオーディションは2026年12月を予定。先行出演希望者のレッスンも始まります。
アカデミーで舞台に立つ準備をする
熱気球の聖地・佐賀ならではの演出として、本物の熱気球の登場を構想中。空を舞うピーターパンと熱気球の融合は、佐賀でしか実現できない唯一のシーンです。
アリーナの広大な空間を活かした海賊船セットを舞台中央に。フック船長との決闘シーンが、観客を物語の渦へと巻き込みます。
照明・音響・映像をはじめとする最新の舞台効果を駆使し、客席までを包み込む立体的な演出。出演者までもが本当に夢の国へ迷い込んだような没入感を。
子どもから高齢の方まで、職業も背景も多様な300名が舞台に立つ群像シーン。客席には出演者の家族・友人という「物語の応援団」が集います。
この挑戦は、突然始まったものではありません。
2024年の第1回公演『佐賀の夜の夢』では、最年少2歳から最年長91歳まで、 200名の県民が舞台に立ち、4,200名の観客を魅了しました。 その確かな一歩の上に、この『ピーターパン』は立っています。
第1回公演のアーカイブを見る企業協賛・個人サポーター、そして2027年にはクラウドファンディングも予定。少額から、あなたの応援が子どもたちの舞台体験につながります。