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担当スタッフ

持ち寄って、幕があく

きょう十月十六日は「世界食料デー」だそうです。食べものをみんなで分け合うことを、あらためて考える日と聞きました。

ひとつの舞台も、分け合いでできているのだと、稽古場を思い出しました。台本を読む人、歌う人、踊る人。衣裳を縫う人、照明をあてる人、受付で笑顔を向ける人。誰かひとりが全部を持つのではなく、それぞれが少しずつ持ち寄って、はじめて幕が上がります。第1回『佐賀の夜の夢』に約4,200名の方が来てくださり、黒字で終えられたのも、持ち寄ってくださった一人ひとりのおかげでした。

入口は三つ、本番まであと345日

きょうは金曜、募集の回です。第2回『ピーターパン 〜ネバーランドSAGA〜』は、2027年9月26日、SAGAアリーナで昼夜2公演。舞台に立つ「出る人」が約300人、裏で支える「手伝う人」が約200人、客席で観てくださる「観る人」が約12,000人。どの入口も、持ち寄りのかたちのひとつです。

出演者オーディション、応募受付中

応募締切は2026年11月15日(日)23時59分。オーディション本番は11月21日(土)・22日(日)、会場は旧さがレトロ館(佐賀市城内2-8-8)です。対象は佐賀県在住の方で、年齢も経験も問いません。300名募集、参加費1,000円。応募は少しずつ増えています。くわしくは特設ページ https://musical-saga.jp/audition/ をご覧ください。ミュージカルアカデミーの体験レッスンも受付中です。

ひとつ、うかがいたいことがあります。最近、誰かが持ち寄ってくれて、うれしかったことは、ありますか。

もっと遠くへ行けるのではないか。次の手紙でも、稽古場のことを書きます。

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